開催前のお祭り!Raycast Community Japan × クラウドネイティブ会議 プレイベント レポート

Apr 24, 2026

2026/04/23にRaycast Community Japanさんとプレイベントを開催いたしました!

Raycast Community Japan × クラウドネイティブ会議 プレイベント (connpass)

今回の開催にあたって株式会社ギフティ様に会場をお借りさせていただきました。改めてありがとうございました!

会場の様子1

会場の様子2

最高に素敵なイベントスペースでした👍️

開催の様子

有難いことにギフティ様に飲食もサポートいただきまして、無事始まりの乾杯を行うことができました🍻 平日に飲む酒は美味い!

乾杯の様子

まずはクラウドネイティブ会議のご紹介から。 体験型コンテンツのお話や、名鉄観光様との旅行パッケージのお話などさせていただきました🚄

次にRaycast Community Japanさんのご紹介日本国民全員にRaycastユーザーになってもらいたいということで、1億2,000万人への布教を目指していらっしゃるとのこと。素晴らしい!

詳しいコミュニティのご紹介は以下より👇️

Raycast Community Japanのご紹介

ギフティ様のLTでは社内ツールとして 「徳を積むゲーム(!?」 を作ってらっしゃったり、なかなかユニークな取組を色々と紹介していらっしゃいました!

ちゃんと基盤があって、野良アプリを作れる環境があるのは良い文化ですね!

セッションに入る前にギフティの方に 「銅鑼あるよ?」 と教えていただき、急遽使うことに!

セッション

トップバッターはDress Code 株式会社の蒲生さんによるセッション!

企業が利用しているストレージサービスのデータをどう自社の基盤に持ってくるか? で悪戦苦闘してご対応されたというお話でした。

様々なリアルな課題がある中で「ファイルごとの付与データの追加ステップ拡張」や「差分更新の仕組み作り」など既存基盤を拡張させ、対応をしていたが更なる壁が・・・といった 2ヶ月間でこの濃密さよ! と思わされるようなセッションでした!

続いてRaycast枠より株式会社ニーリーのKento Ohgiさんによるセッション!

皆さんご存知、Raycastのご紹介からスタート。私も使っていますがRaycastは本当に便利で、拡張機能のご紹介もされており、拡張機能含めるとやれることが無限大です。

さらに、一歩進んで拡張機能作ってみませんか?というのをご自身が作成されたAWSログイン拡張機能を作ったお話とともにされていて、プロファイル一覧からマルチセッションログインができる仕組みがめちゃくちゃ便利そうでした!今だとAIでちょちょいと自作拡張作れるので本当に良い時代になりましたね。

また、今回のイベントをきっかけにRaycastをインストールした方が何人かいて良きでした!

最後に、永見 拓人さんによるセッション!

kube-proxyとはなんぞや? という丁寧な説明から、「kube-proxyにモードがあって、nftablesモードがあるというのを知っていますか?」という導入で始まり、iptablesはどういう課題を抱えていて、nftablesだとどう解決しているのかが物凄く分かりやすいセッションでした!

ベンチマークについてもご紹介されておりましたが、有意差が明確に出るような結果が取れなかったようで、今後の調査結果についても期待したいところです。


ということで、学びの多いセッションが勢揃いでプレイベントも盛況の内に終えることができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!🙇

続きはクラウドネイティブ会議で盛り上がっていきましょう〜!

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