行こうぜ1000!!って何??
プロモーション担当 イシガキ です。
クラウドネイティブ会議の運営がたびたび色々なところで「行こうぜ1000」と言ったりしているのを見聞きしたことのある人もいるかも知れません。
改めて「「行こうぜ1000」とは何か」について書いてみました。
行こうぜ1000 ── クラウドネイティブ会議が本気で1000人を目指す理由
2026年5月14日・15日、名古屋・栄の中日ホール&カンファレンスで開催される「クラウドネイティブ会議」。CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigiの3つのイベントが合流して生まれた日本最大級のクラウドネイティブの祭典です。
そしてこのイベントには、ひとつの合言葉があります。
「行こうぜ1000」

なぜ1000人なのか
CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigi──これまでそれぞれ独立して開催されてきた3つのカンファレンス。たとえばCloudNative Days Winter 2025は320人、Platform Engineering Kaigi 2025は300人、SRE Kaigi 2025は250人(いずれもオフラインの一般参加者の数)。どのイベントも、会場に来た人なら感じたはずです。あの密度の高い空間、廊下で偶然始まる技術トーク、懇親会で「実はうちも同じ課題抱えてて」と盛り上がるあの感覚。
それがすでに300人規模のカンファレンスで起きていました。
じゃあ、3つが合流して1000人が集まったらどうなるか。ワクワクは単純に2倍にはなりません。人が増えれば出会いの組み合わせは指数的に増えます。クラウドネイティブの人がSREの知見に触れ、プラットフォームエンジニアリングの人が運用の現場を知る。これまで別々のイベントでしか会えなかった人たちが、同じ会場で2日間を過ごす。
1000人という数字は、単なる目標ではありません。「来てよかった」と思える場の密度を最大化するために、実行委員会が本気で掲げた数字です。
実行委員会は何をやっているのか
「行こうぜ1000」は掛け声だけではありません。実行委員会のメンバーが本業の合間に、本気で動いています。いくつか紹介させてください。
セッションの充実
CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigiの3トラックでCFP(プロポーザル募集)を実施中です。3つの領域が一堂に会するからこそ、普段は出会わない技術同士がクロスする瞬間が生まれるはず。現在、続々とプロポーザルが届いています。
※プロポーザルは【3/1 23:59締切】です。
参加型の企画が盛りだくさん
セッションを聴くだけじゃない。ハンズオンやGameDay、実行委員ブースでの体験型コンテンツなど、「触って、試して、楽しめる」企画を準備しています。
- ハンズオンについては以下の記事参照
- GameDayについては以下の記事参照:
コミュニティ連携
技術コミュニティや企業コミュニティとの連携も進めています。クラウドネイティブに関わるさまざまなコミュニティが集まることで、いつもとは違う出会いや気づきが生まれる場を目指しています。
- コミュニティ連携については以下の記事参照:
名古屋だからこそ
東京でも大阪でもなく、名古屋。東海地方は製造業をはじめとする日本の産業の中心地です。ITと製造業の交差点で開催するからこそ、普段はカンファレンスに来ない層にもリーチできます。全国からの参加者と地元の技術者が出会う場にしたいと考えています。
先行申込特典
先行申込をしてくださった方には、限定特典を順次発表しています。第1弾として、デジタル名刺「プレーリーカード」の割引クーポンを提供中。さらに、先行申込者は参加者一覧ページでプロフィールがキラキラ表示される仕掛けも。今後も特典を追加予定ですので、お楽しみに。
- プレーリーカードの特典については以下の記事参照:
みんなで1000人に届けたい
正直に言えば、簡単な道のりではありません。でも、実行委員会のメンバーは全員、本業を持ちながらこのイベントに時間を注いでいます。それは「1000人が集まったら、すごい場になる」と信じているからです。
技術を学びたい人、同じ領域の仲間と出会いたい人、新しい視点を得たい人。このイベントには、あなたが来る理由があります。
行こうぜ、名古屋。行こうぜ、1000人。
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