「1枚で伝えろ!クラウドネイティブ用語解説チャレンジ」のルールを説明します
Apr 8, 2026
こんにちは!クラウドネイティブ会議 実行委員です。
先日ご案内した「1枚で伝えろ!クラウドネイティブ用語解説チャレンジ」の詳細ルールが決まりましたので、お知らせします!
応募方法
X(旧Twitter)で、以下の手順で投稿してください。
- お題の技術用語を、初心者・用語を全く知らない人にも分かるようにスライド1枚(画像・テキスト)にまとめる
- そのスライドを画像にし、専用のハッシュタグをつけてXに投稿する(#cloudnativekaigi、#伝えようチャレンジ)
それだけでエントリー完了です!
お題
お題はこちらのクラウドネイティブ・Platform Engineering・SRE分野の技術用語です。
- クラウドネイティブ
- Kubernetes
- コンテナ / コンテナイメージ
- サプライチェーンセキュリティ
- Platform Engineering
- 認知負荷
- Platform as a Product
- Team Topologies
- SRE
- SLI/SLO
- ポストモーテム
- オブザーバビリティ

ルール
- スライド1枚で解説すること(できれば横長)
- 対象読者は「初心者・用語を全く知らない人」を想定してください。
- 図解、たとえ話、イラストなど、伝え方は自由
- 何枚でも応募OK
- AIツールの利用について: AIによる画像生成や文章生成も可能です!生成にあたっては、第三者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害しないよう十分ご注意ください。
- クラウドネイティブ会議の行動規約に則り、誰かが不快になったり、傷ついたりしないように、ご配慮ください。
応募期間
- 応募開始:このブログ公開後すぐ
- 応募締め切り: 5/14 クラウドネイティブ会議の1日目17:00まで。当日投稿OK!
タグについて
投稿には以下のハッシュタグを必ずつけてください。
#cloudnativekaigi#伝えようチャレンジ
このタグがない投稿はエントリーとして認識できませんので、ご注意ください。

応募者特典
作品をご応募していただいた方の中から複数名に、抽選で景品をお渡しします。
他にも、素晴らしい作品には実行委員から景品をお渡しする予定です!
特典当選者は、5月14日(クラウドネイティブ会議1日目)の懇親会中に発表します。残念ながら、懇親会中に参加が確認できなかった場合は繰り越しになります。ご注意を!

実行委員による解説例
「どんな感じで作ればいいの?」というイメージをつかんでいただくため、実行委員が解説例を作成しました。

Platform as a Productをnano banana pro2で解説してみました。ポテチを使ったらわかりやすくなるかな…と思ったのですが、「結局なんなの?」ってところが難しいですね。
ご応募いただいた作品の権利について
ご応募いただいた作品は、今後クラウドネイティブ会議でまとめ資料や冊子などに活用する可能性があるため、著作権はクラウドネイティブ会議へ譲渡をお願いしています。 なお、作品は無償配布または実費程度で頒布する場合があります。
皆さんの「伝える力」を、ぜひ見せてください!ご応募お待ちしています。
クラウドネイティブ会議へのお申し込みがまだの方は、ぜひこちらからどうぞ!