「自分なんかが…」って思ってる人へ ー クラウドネイティブ会議で、プロポーザル出してみませんか?
どうも、岡本 a.k.a BigBaBy です。
クラウドネイティブ会議のCfP(Call for Proposals)、もう見てくれましたか?
正直に言います。僕自身、プロポーザルを出すたびに「自分の話なんてみんなに刺さるのかな?」と不安になります。
初めてプロポーザルを出すとき、書いては消すを繰り返したし、いざ採択されたら緊張しすぎて常にお腹痛かったし……。
でも、あのとき一歩踏み出してよかったなと思っています。
だから今、同じように迷ってるあなたの背中を押したくてこの記事を書いています。
あなたのリアルな経験に価値がある
クラウドネイティブ会議は、CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigi —— 3つの技術カンファレンスが合体して名古屋に集結する一大イベントです。 聴衆が聞きたいのは「すごい人のすごい話」だけじゃないと思います。
たとえば、日々の運用で泥臭くハマったこと、SREの文化を社内に根付かせようとして壁にぶつかったこと、Platform Engineeringの最初の一歩で悩んだこと。
そういう試行錯誤が、同じ課題を抱える誰かの道しるべになります。
まずは「誰に向けて」「何を伝えたくて」「聞いた人にどうなってほしいか」の3行から書いてみましょう。それが書ければ、骨格はもうできてます!
頼れるものは頼ろう
プロポーザルを書くのに1人で悩む時代じゃなくなりました。AIを壁打ち相手にするのも、今では立派な手段の1つです。
「この構成で伝わる?」「タイトルどう思う?」と投げるだけでも、考えが整理されると思います。
今回、CNDトラックではCfPを考える時に役立つプロンプト集も用意したので、ぜひ活用してみてください。
それに、1人が不安なら会社のメンバーとの共同登壇もおすすめです。
一緒に相談できるし、「うちのチームでこうやった」って話は共同登壇のほうがリアルに伝わることも多いですしね!!
チャレンジするなら今でしょ!
現在の各トラックの応募状況はダッシュボードでリアルタイムに確認できます。
受講者レベルや想定受講者の分布も見られるので、ぜひ参考にしてみてください。
🚨 締め切りは**【3月1日(日)23:59】**まで!
迷っているなら、まずは下書き保存から。
迷ってるあなたの話が、誰かの未来を変えるかもしれません。
そのきっかけを求めてたなら、このクラウドネイティブ会議はうってつけです!
5月の名古屋で、あなたの話を聞けることを楽しみにしてます!
