企業コミュニティへの登壇でクラウドネイティブ会議を届ける ── TURTLE CCoE分科会 LTレポート

Mar 17, 2026

はじめに

クラウドネイティブ会議の実行委員会では、より多くの方にイベントを知っていただくため、さまざまなプロモーション施策に取り組んでいます。その一環として、2026年3月12日(木)に連携企業コミュニティ「TURTLE」のCCoE分科会にお招きいただき、LT(ライトニングトーク)に登壇しました。

企業コミュニティの内部イベントに外部のカンファレンスが登壇するのは珍しい取り組みです。本記事では、この施策の背景や当日の様子をご紹介します。

TURTLE CCoE分科会とは

TURTLEはトヨタグループの企業コミュニティとして活動しており、その中のCCoE(Cloud Center of Excellence)分科会では、クラウド活用に関する知見共有が行われています。今回、クラウドネイティブ会議の取り組みに興味を持っていただき、登壇の機会をいただきました。

https://kaigi.cloudnativedays.jp/community/turtle/

登壇の概要

登壇内容

TURTLEの方からもご要望などをお伺いしつつ、以下の内容で登壇しました。

  • Kagentで始めるAgentic AIによる自律制御
  • AIで完成する真のPlatform Engineering
  • 現場で刺さったAI活用:SREの仕事を軽くする実践パターン

クラウドネイティブ会議の宣伝も実施

LTの中では、2026年5月14日〜15日に名古屋で開催されるクラウドネイティブ会議についても宣伝させていただきました。約50名の参加者の皆さんにイベントの魅力を直接お伝えできたのは、オンラインのプロモーションとはまた違った手応えがありました。

企業コミュニティとの連携という新しいアプローチ

技術カンファレンスのプロモーションというと、SNSやブログでの発信が一般的です。しかし、企業コミュニティの内部イベントに登壇するという形は、まだあまり見かけない取り組みではないでしょうか。

企業コミュニティには、日常的にクラウド技術に携わっているエンジニアが多く在籍しています。そうした方々に直接イベントの情報を届けられるのは大きなメリットです。また、コミュニティ側にとっても外部の最新動向を知る機会になるため、双方にとって価値のある取り組みだと感じています。

企業コミュニティの皆さまへ

「自社のコミュニティでもクラウドネイティブ会議の話を聞いてみたい」「コミュニティ連携に興味がある」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。登壇やコラボレーションなど、さまざまな形での連携を歓迎しています。

クラウドネイティブ会議は2026年5月14日〜15日に名古屋の中日ホール&カンファレンスにて開催します。皆さまのご参加をお待ちしています!

共有: