5月14日(木) 10:40 - 11:00
スポンサー
キーノート
全て
It takes a village - ソブリンなAIのためのソブリンなインフラを作る
提供: Cloud Native Computing Foundation
本講演では、データと文化の主権を守る「ソブリンAI」の実現に向けたソブリンなインフラ構築を主題とします。先行する欧州の事例を引き合いに、特定のプラットフォームに依存しない「ソブリンクラウド」エコシステムの重要性を提示します。その上で、ソブリンクラウドの確立には、それらを操る「人」の力が不可欠です。結論として、日本の競争力を左右するのはクラウドネイティブ技術者の育成の重要性を聴講者の皆様に訴えかけたいと思います
スピーカー
Noriaki Fukuyasu
The Linux Foundation 日本代表
ITエグゼクティブとして長年OSSの推進をリード。複数のIT企業代表を歴任後、2009年より The Linux Foundation の日本代表に就任。車載システムからクラウド、組み込みまで、幅広い領域でOSSの導入と標準化を推進。また、最新技術のトレーニングや認定試験の普及を通じて、日本国内のエンジニア育成とエコシステムの発展に貢献している。