5月14日(木) 13:40 - 14:10
スポンサー 中級者
巨大組織の認知負荷をどう下げるか?ソフトバンクが描くCNAP×Backstageによるクラウドネイティブの新時代
提供: 株式会社エーピーコミュニケーションズ
クラウドネイティブ時代において、開発者の認知負荷低減は急務です。ソフトバンクでは、GitOpsによる自動化でセルフサービス化を実現する共通基盤『CNAP』を通じて、クラウドネイティブな開発・運用の標準化を進めてきました。一方、開発者体験の向上には、実行基盤だけでなく、申請業務や情報導線を直感的につなぐGUIとしての開発者ポータルも不可欠です。本セッションでは、その入口として1年間運用してきたBackstageの成果と課題を共有するとともに、CNAP×Backstageで実現する「共通基盤とポータルの両輪による開発者体験向上」をお伝えします。
さらに、この構想をより高いレベルで実装・展開させるため、ソフトバンクはエーピーコミュニケーションズと強固なタッグを組みました。セッション後半では、マネージドBackstageサービス『PlaTT』の実績と高い技術力を有する同社と共に、既存エコシステムを統合する開発者ポータルの具現化プロセスを詳解します。
両社が戦略を描き、現在進行形で突き進むプラットフォームエンジニアリングの最前線から、「認知負荷低減」の実践的ヒントを持ち帰っていただけます。
スピーカー
Ryota Sato
ソフトバンク株式会社 エンジニア
2023年ソフトバンクに中途入社。
前職のSIerでは、OSSやSDKを駆使したクラウドインフラ環境の自動構築アプリケーション開発を経験。
前年度より、開発者のセルフサービス化を実現するアプリケーション開発基盤『CNAP』の開発に従事。
現在はプリセールスとして、プラットフォームエンジニアリングの実践に向けた顧客提案にも注力。
開発からビジネスサイドまで一気通貫で携わり、開発者体験の向上に取り組む。