5月14日(木) 10:10 - 10:40
Cloud Native
キーノート
初級者
老舗IoTクラウドサービス組織の変革 -クラウドネイティブをはじめよう-
パナソニックの老舗クラウドIoTサービス「HEMS」は、2012年から稼働し、巨大なモノリスシステムとして運営されてきました。
本セッションでは、そこからGit導入からKubernetes本番稼働、クラウドネイティブ文化の醸成へ至るまでの軌跡を、失敗談とともにお話しします。
また、IoTの企業としてeBPF×分散トレースでIoTデバイスのEnd-to-End可観測性に挑んだ話もご紹介します。
レガシーだから、製造業だから、と足踏みしている方の背中を押せるセッションにしたいと思います。
スピーカー
Masanori Maruoka
パナソニックエレクトリックワークス株式会社 AI・クラウド開発センター 技術総括
(後ほど記載)
Shohei Kono
パナソニックエレクトリックワークス株式会社 課長/主幹
パナソニックのIoT領域のシステム開発・運用までを手がけ、Kubernetesをはじめとするクラウドネイティブ技術の導入と活用を実践してきた。
現在はIoTシステムの可観測性向上に興味を持ち、取り組んでいる。