5月14日(木) 12:00 - 12:30
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DX時代の開発プロセスに組み込む脆弱性診断 ― AIで実装するシフトレフト
提供: 株式会社エーアイセキュリティラボ
DXの加速により、開発スピードとセキュリティ強化の両立がこれまで以上に求められています。しかし、従来の開発終盤でまとめて実施する診断では、手戻りやリリース遅延が発生しがちです。本セッションでは、AIを活用した脆弱性診断の自動化・仕組み化により、専門知識に依存せず開発プロセスへセキュリティを組み込む方法を解説。DXを推進しながら、開発基盤に自然に組み込めるシフトレフトの具体像を、デモを交えてご紹介します。
スピーカー
Teppei Sekine
株式会社エーアイセキュリティラボ 執行役員 兼 CX本部長
セキュリティエンジニアとして大手金融機関等の脆弱性診断に従事。その後、Webアプリケーション検査ツール・サポートチームの立ち上げをしつつ、アジャイル開発チームでのセキュリティを推進。2020年6月より現職。AeyeScanのカスタマーサクセスチームの責任者として脆弱性診断の自動化を支援。大規模イベントや大手企業での講演活動を多数行っている。『セキュリティエンジニアの知識地図』を共著。