SRE トラック
SREに関する知見や実践
こちらはクラウドネイティブ会議2日目におけるSRE トラックのプロポーザル募集要項になります💡
SRE Kaigiは、Site Reliability Engineering (SRE) に関する知識と経験を共有し、SRE コミュニティの発展を目指すカンファレンスです。
運用・開発・プロダクト・セキュリティ・QAなど、立場や職種を越えた知見を歓迎します。
SREはサービスの信頼性を「運用の頑張り」ではなく、工学的な手法で継続的に高めていくための考え方・実践です。 原則としてプラクティスが定義されているものの、いざ実践に移る際には企業文化・状況・リソースなどを考慮し、「どのように進めていけば上手くいくのか?」に個人差が生まれやすい分野です。
本カンファレンスでは、そのような「弊社ではこのようにしたら上手くいった / ダメだった」や、「SREプラクティスをベースとして、新機軸の取り組みをやっている」など、SRE を実践する現場の中で遭遇された様々な経験を発表し、誰かにとっての新しい経験になる場となることを願っております。
是非とも、あなたの成功・失敗事例や挑戦、得られた教訓を共有し、多くの参加者と共に学びを深める場を作り上げましょう。 皆様からの発表応募をお待ちしております!
募集するトークカテゴリ
SRE トラックでは、以下のカテゴリに関する幅広いトピックについての発表を募集します。
- Tech SREを支える具体的な技術や手法
- Practices SREの実践例と得られた教訓
- Architecture SREの視点からのシステム設計
- Culture SRE文化の醸成と組織変革
- Future SREの未来と新しいトレンド
- Case Studies 実際の導入事例や失敗談
スケジュール
| 2026 年 2 月 2 日(月) | プロポーザル募集 開始 |
|---|---|
| 2026 年 3 月 1 日(日) 23:59 | プロポーザル募集 締め切り |
| 2026 年 3 月 中旬 | 選考結果をご連絡 |
| 2026 年 5 月 15 日(金) | クラウドネイティブ会議 SRE トラック開催日 |
SRE Kaigiではプロポーザルを初めて書く方や、書き方に困っている方のご参考になるように、サポートガイドをご用意しております。
プロポーザル作成にお困りの方はぜひご一読ください。