クラウドネイティブ会議

CloudNative トラック

クラウドネイティブ技術に関する知見や実践

技術を語る楽しさ、同じ境遇の仲間との出会い、そして自身の成長。

クラウドネイティブを愛するエンジニアが集う クラウドネイティブ会議 CloudNativeトラック で、あなたの知見や情熱をシェアしませんか?

今回の夏は名古屋開催です! 新たな可能性を広げる一歩を私たちと踏み出しましょう。

✅ 過去の実績が証明する、国内最大級のカンファレンス

2024年12月に東京で実施されたCloudNative Days Winter 2024は登録者数1900人以上・セッション数50以上、2025年6月に沖縄で開催されたCloudNative Days Summer 2025は登録者数1000人以上・セッション数15以上の国内最大級イベントとして開催しました。

✅ みなさんの一つ一つの取り組みが多くの人の学びになります

クラウドネイティブ技術は、日々進化し続けています。試行錯誤しているあなたの リアルな知見・挑戦・学び こそ、多くの人の共感と学びを生み出します。初級者向けも必要とされています。

そして あなたの登壇が、次の誰かの一歩を後押しする かもしれません。

セッション公募(CFP)に参加して、あなたの取り組みをぜひ共有してください!

✅ 初めての登壇・取り組みに自信がない方でも大丈夫

カンファレンスの登壇が初めてでもご安心ください。運営メンバーの多くがカンファレンス登壇を経験しており、全力でサポートします!

皆様のご応募を心よりお待ちしています。

クラウドネイティブ会議 CloudNative トラックのテーマ

『Scaling Together』

クラウドネイティブという波は、単なる技術革新にとどまらず、組織や社会、そして技術に関わるすべての人の在り方も変えていきます。

私たちはこれまで、知識や熱意を分かち合うことで、クラウドネイティブに取り組むエンジニアを後押ししてきました。

そして今、私たちは次のステージに向かって、日本のクラウドネイティブを「ともにスケールする」フェーズを迎えています。

"Scaling Together" には、個人の技術力、組織の開発力、プロダクトの品質、そしてコミュニティの可能性——あらゆる「成長」への思いを込めています。

生成AIによる開発の爆発的な加速、組織文化の変革、そして日々の運用課題。

クラウドネイティブの真価を発揮するには、今後もこれらすべてに向き合う必要があります。

でも、その壁を一人で越える必要はありません。

日本中のエンジニアが集い、現場の知見を分かち合う。

成功も失敗も、すべてが学びとなり、明日への糧となる。

これらすべてが交差し、相乗効果を生み出す場所がCloudNative Daysです。

垣根を越えて、世代を超えて、地域を超えて。

ともに成長し、ともに未来へ。

募集するトークカテゴリ

  • Customizing / Extending
  • IoT / Edge
  • Microservices / Services Mesh
  • ML / HPC
  • Networking
  • Operation / Monitoring / Logging
  • Application / Development
  • Runtime
  • Security
  • Serverless / FaaS
  • Storage / Database
  • Architecture Design
  • Hybrid Cloud / Multi Cloud
  • NFV / Edge
  • 組織論
  • FinOps
  • その他

スケジュール

2026 年 2 月 2 日(月) プロポーザル募集 開始
2026 年 3 月 1 日(日) 23:59 プロポーザル募集 締め切り
2026 年 3 月 中旬 選考結果をご連絡
2026 年 5 月 14 日(金) クラウドネイティブ会議 CloudNativeトラック開催日

審査基準

記入欄に、採択への影響度を三段階で表示しています。記載された★マークが多いほど、考慮される度合いが高いです。

CloudNative Days Winter 2025(昨年度東京開催)のセッションの一例

  • リアルタイムサーバー運用改善〜メタバースプラットフォームにおけるEKS運用とDatadog活用によるオートスケール実践〜

  • 100クラスター規模のマルチテナント環境を支える OpenTelemetry Collector 実践と移行~ログ・メトリクス仕様の最前線~

  • OSだってコンテナしたい❗Image Modeが切り拓くLinux OS運用の新時代

  • アラートだけでここまで分析できるの?AI Agentで切り開くアラート対応の新時代

  • 老舗SaaS運用の舞台裏~AWS EoL対応地獄から「主導権」を奪還するまでの道のりと教訓~

  • Kubernetesと共にふりかえる! エンタープライズシステムのインフラ設計・テストの進め方大全

  • 作って、試して、壊せる!containerlab × kind で再現する BGP + Kubernetes 環境

  • Dev Containers と Skaffold で実現するクラウドネイティブ開発環境 - ローカルのみという制約に挑む

他にも、過去のカンファレンスで発表されたセッションを参考にして、ぜひ皆様の取り組みをご応募ください。

CFPレビュープロンプト

CFPレビュープロンプトを公開しています。CloudNative Daysが選考会でよく重視している選考軸についてチェックできるようになっているため、必要に応じてご活用ください。

※今回試験的な取り組みのため、必ずしもこの通りに修正した結果が良くなるとは限りません。参考程度に利用してください。